やわらぎあみだくじの詳しい使い方|共有機能と合言葉の仕組み

「やわらぎあみだくじ」は、インストール不要ですぐに使えるWebツールです。
このページでは、基本の遊び方から、リモートワークやオンライン会議で便利な「共有機能」、そしてなぜこのツールが公平なのか(合言葉の秘密)について詳しく解説します。

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基本の遊び方(3ステップ)

1

人数を選択する

トップページのプルダウンから、参加人数(2人〜10人)を選んでください。

2

名前と結果を入力

参加者の名前と、当たりの内容(役割や当番、賞品など)を入力します。空白のままでも自動的に番号が振られるので大丈夫です。

3

スタート!

「あみだくじ作成」ボタンを押し、「一斉スタート」または名前をクリックして個別スタートします。アニメーションで結果が表示されます。

【重要】共有機能の使い方(リモート飲み会対応)

離れた場所にいるメンバーとあみだくじをする場合、画面共有だけでは「主催者が勝手に操作しているのでは?」という疑念が生まれることがあります。
当ツールの共有機能を使えば、全員が自分のスマホで同じあみだくじを見ることができます。

  1. 人数や名前を入力した後、「共有リンク発行」ボタン(緑色)を押します。
  2. 発行されたURLをLINEやZoomのチャットで参加者に送ります。
  3. 参加者がURLを開くと、合言葉の入力画面になります。
  4. 全員で決めた「合言葉」を入力すると、全員の端末に全く同じあみだくじが生成されます。

「合言葉」とは?主催者が不正できない理由

当ツールの「合言葉」は、単にページを見るためのパスワード(ロック)ではありません。
あみだくじの形(横線の配置)を決めるための「乱数の種(シード)」として機能しています。

仕組みの解説

プログラム内部では、以下の計算式で横線の配置が決まります。

発行されたURL + 合言葉 = 世界に一つだけのあみだくじ構造

なぜ不正が不可能なのか?

  • 後出しジャンケンができない:
    主催者がURLを発行した時点では、まだあみだくじの形は確定していません。 参加者が集まってから「今日の合言葉は『ランチ』にしよう!」と決めた瞬間、その言葉に基づいて横線が生成されます。
  • 予測ができない:
    合言葉が1文字でも変わると(例:「おにぎり」→「お握り」)、生成される横線のパターンは劇的に変化します。 主催者が事前に「自分が当たる合言葉」を探そうとしても、その場で合言葉が変われば無意味になります。

つまり、合言葉をその場で決める限り、誰にも結果を操作することはできません。これがWebあみだくじにおける最強の公平性担保です。

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